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時は,過去,現在,未来へとずーと繋がっている。時の変化は,何気なく過ぎ去っていく。時は確実に流れている!
6月24日(金)毎年,元同僚から,『土曜会 日本画展』の案内状を戴くので見に行った。会期は6月24日(金)~26日(日),呉市立美術館で催されていた。其阿弥赫土先生の教え子16名の大小合わせて110点の作品が展示されていた。
案内状  看板
☆15年以上日本画を習っておられる元同僚の作品。「渓流」,「秋の渓流」
渓流

                 秋の渓流
「ドウモ」,小作品としては,「ほおずき」,「あじさい」
ドウモほうずき あじさい
40年を振り返った作品。「ベレンの塔」
ベレンの塔
☆彼女の友人の作品。「霧島神社」,「県北の無人駅」
霧島神宮 県北の無人駅
40年を振り返った作品。「湖畔の街」,「山上都市」
湖畔の街 

                山上都市
☆「其阿弥赫土美術館」を歯科医院の隣りに作っておられる歯科医師の作品。「長城の四季」
長城の四季1

            長城の四季2
「山紫清水」
山紫清水
☆墨彩画を教えておられる方の作品。「物音」,「秋の名残り」
物音 秋の名残り
「絆道」,「猫」
絆道 猫
☆その他,何点か紹介する。「笘崎宮」,「冬音」
笘崎宮 冬音
「モロッコ紀行」
モロッコ紀行
「ぬくもり」
ぬくもり
「花菖蒲」,「季の移ろい」
花菖蒲 季の移ろい
☆講師の其阿弥赫土先生の作品。「浄韻」,「田園風景」。Webページを見てみると,“人の心に住まう雑念,世事への関心が無に帰してしまう沈黙の境地。どこからか,いつのからか,音でない音が響いてくる。「浄韻」を見えるようにしたい”と日本の幽玄の精神と交錯する世界を絵で表現することを追求されている。
浄韻

 
田園風景
小作品「とうがらし」
とうがらし
新聞記事によると,「土曜会」は毎月第1・第3土曜日に呉市本町の寺西会館で指導されているそうだ。其阿弥赫土先生は,高齢にも関わらず,画業を継続されている。
会場
何年か前,私も知人と一緒に,「其阿弥美術館」を訪れ,色々見せて戴いたことがある。先生の心象世界が何となく分かる感じがした。今回は,40回記念で40回までの作品も展示されていた。沢山の作品を見せて頂き,絵で何を表現するべきか,考えてみたい。
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【2016/06/29 09:44】 | 芸術鑑賞
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yasumama
新聞に載ってましたね~。ちがうかしら。v-236其阿弥赫土先生の教え子・・・・?とか 書いてあったような気がします。
気がしますっていう位 悲しいものがありますね。

いろんな想いをこめてキャンバスにその丈を記されるのでしょうか。v-238

暇人のくせに なにやら いろんな事が目の前に 表れて 気持ちをイラつかせます。平常が一番だなって思いながらも 変化を求めるのです・・。v-218

yasumamaさんへ
K.N
v-278梅雨なのに今日も30℃を超す真夏日で不快指数も大ですね。汗を余り掻かない私でも,朝から,汗がぐっとでます。yasumamaさんは大変でしょうね。v-356新聞に土曜会展の記事が載ってましたね。私の元同僚が習っていて,いつも案内状を頂きます。油彩画も良いのですが,日本画は,内面的な表現が奥深く,見ていても落ち着きます。この時期,色んな画展などが多くて,結構忙しいです。お誘いすれば良いかなと思いましたが・・・。梅雨のこの時期,庭の草木が大きくなって,昨日,少し草抜きなどをして,今朝は,ゴミ袋に3個出しました。汗だくです。v-3561つひとつ,やることを片付けなくては・・・と思いながら,いたずらに日々が過ぎて行きます。v-388

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