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時は,過去,現在,未来へとずーと繋がっている。時の変化は,何気なく過ぎ去っていく。時は確実に流れている!
4月23日(土)元同僚のkawaiiさんに誘われて,『La sera primavera ソプラノリサイタル ~春の夕べ~』に連れて行って貰った。土曜日なので午前中は太極拳講座,リサイタルは,17:30開場・18:00開演だったので,16:00頃迎えに来て貰って,kawaiiさんの車で広島の紙屋町の「1楽章 未完成」というお店に行った。kawaiiさんの2人のお嬢さんも一緒だった。初めて行くお店で雨降りで夜分だったので,少し探すようだった。元のアンデルセンのお店からすぐの所だった。
入口 第1楽章 未完成1
入場料2000円+1料理オーダーで,カレーのお店だった。ソプラノ:金川歩さんとkawaiiさんたちは,昔からのお知り合いとか・・・。
会場

ポスター プログラム
ソプラノ:金川 歩さんは,広島音楽高等学校,武蔵野音楽大学卒業,2009年同大学大学院修士課程修了。2010年イタリアのミラノに留学。メゾソプラノからソプラノに転向。2012年マルツィアーリ音楽院修了。プッチーニのトゥーランドットを高く評価され,国際声楽コンサートでは,日本人としてグランド・フィナーレを飾られた。それぞれ優秀な成績で頑張って来られたそうだ。帰国後,2014年国際芸術音楽家協会の声楽コンクールの関西大会で1位。全国大会では4位入賞。幅広いジャンルのレパートリーを持つドラマチック・ソプラノとのこと。
ピアノ:研井 貴馨子さんは,広島音楽高等学校,エリザベト音楽大学卒業。広島国際文化財団第1回奨学生に選出。ベルギー王立リエージュ音楽院ピアノ科大学院演奏家課程,室内学科プルミエプルコースで,審査員満場一致で栄誉賞を受賞し,首席で卒業。ベルギー各地でリサイタル,リエージュ音楽祭出演,ヨーロッパ,カナダで演奏活動をする。帰国後も,日本各地で演奏活動をされる。1996年ピアノデュオ ミケランジェロ96を結成。2001年には,第5回国際ピアノデュオコンクールでディプロマ賞受賞。CDピアノソロ集をリリース,CD制作にピアニストとして参加。現在,広島音楽高等学校学校長。
「1楽章 未完成」というお店はカレー料理のバリエーションが色々あって,私たちは,チキン,ハンバーグカレーで「甘い」を選んだが,結構辛かった。
18:00愈々リサイタルが始まった。primaveraというのは,春という意味で,“La sera primavera”は春の夕べという意味らしい。
プログラム1番:オペラ「グリゼルダ」二つの風に乱されてA.ヴィヴァルディ作曲。ヴィヴァルディは「四季」は何度か聴いたことがあるが,このオペラの楽曲は初めて。オペラ自体,私が今まで行ったのは,「フィガロの結婚」,「メリーウィドー」位しかない。今回は,オペラの楽曲が殆どだった。原語で歌われるので,ネットでそれぞれを調べてみた。
「テッサリアの街,ラミロ。王であるグァルティエロはテッサリアを統治している。身分の低い農民の娘グリゼルダと結婚し,2人の子供,コスタンツァとエヴェラルドを得た。臣民たちは彼女を王妃と認めず,彼女の身分の低さを許さなかった。グァルティエロは,国家の威信を理由に強制され,最初の娘(コスタンツァ)を殺害したようにみせかけ,友人のある王子に預けた。彼はグリゼルダと別れ,コスタンツァと結婚しようと決心した。コスタンツァは自身の生まれを知らず,ロベルトに恋をしていた。ロベルトは、彼女を世話するよう頼まれた王子の一番上の息子でだった。」
プログラム2番:コンサートアリア 誰が知るでしょう,いとしい人の苦しみをモーツァルト作曲。モーツァルトは沢山のコンサートアリアを作曲しているそうだ。「エツィオは,ヴァレンティニアーノ3世皇帝のもとで,皇帝軍の将軍をしている。フン族の王アッティラを破ったカンピ・カタラウニチの会戦に勝利し,凱旋を果たすが,無実であるにもかかわらず皇帝への不誠実を疑われ,死刑判決を受けることとなった。一方,ローマ貴族のマッシモは,皇后の寵愛を得ようとしたと思われ,すでに皇帝ヴァレンティニアーノ3世より疎まれている。彼は憎む皇帝を殺すことで,エツィオへの助けとする。しかし,その試みは成功せず,皇帝の怒りをかい,彼もまた死刑判決を受ける。最後に,彼を愛し,また同じく反皇帝派であった民衆によって皆助けられる」
プログラム3番:オペラ「フィガロの結婚」恋とはどんなものかしらモーツァルト作曲。私がこのオペラを見たのは,10数年前で,佐藤しのぶさんが出演されていた。「18世紀,舞台はスペイン,セヴィリャのアルマヴィーヴァ伯爵の館。伯爵の従者フィガロと,同じく伯爵家の女中スザンナの結婚式当日の話。フィガロはスザンナから驚きの事実を聞く。それは,2人の主人である伯爵が,手先の音楽教師バジリオを使って,スザンナを誘惑しているという。フィガロは怒って,伯爵を懲らしめる作戦を考える。
その作戦は,伯爵に仕える少年ケルビーノにスザンナの服を着せて,伯爵がスザンナと夜こっそり会おうとした時に,彼を差し向けて驚かせようというもの。事情を知った伯爵夫人の協力のもと,スザンナが少年ケルビーノに女装をさせる。そこへ急に伯爵が現れて大混乱。結局,フィガロの作戦は失敗。その上,フィガロにお金を貸していた女中マルチェリーナおば様が,弁護人バルトロと一緒にやって来て,「借金を返さないなら,フィガロは私と結婚する約束だったわ」と言い出す。フィガロとスザンナの結婚の行方はわからなる。
ところが大変な事実が発覚。捨て子だったフィガロ,実は,マルチェリーナおば様と弁護人バルトロの2人が若かりし頃,恋の火遊びをした結果,できてしまった子どもだった。つまり,父母,息子の関係だった。この3人にスザンナを加えた4人はすっかり意気投合。無事,フィガロとスザンナは結婚式を挙げることができた。一方の伯爵は,まだ懲りずにスザンナを誘惑しようとしている。見かねた伯爵夫人は,今度は自分がスザンナの服を着て,密会の現場に行くことを決心する。
その夜,屋敷の裏庭。伯爵は,スザンナと秘かに会えるのを楽しみにやって来る。スザンナの服を着た伯爵夫人をスザンナと勘違いして,甘い言葉をささやく。これで証拠は押さえられた。伯爵夫人は何も知らない伯爵に正体を明かす。スザンナと思って近寄った伯爵は,実はそれが自分の妻だったことを知って驚く。深く反省した伯爵のことを,夫人は温かく許してあげる。」
プログラム4番:オペラ「皇帝ティトの慈悲」行きます,けれど愛しい人よモーツァルト作曲。
「舞台はローマ。皇帝ティートの治世下。温厚で思慮深いティートは,民衆の尊敬を集めている。そのティートが妃を探しているとの噂。先帝の娘であるヴィッテリアは,我こそはティートの妃と自負しているが,ティートが選んだのは別の女性だった。プライドを傷つけられ,逆上したヴィッテリアは,自分に想いを寄せるセストに、皇帝暗殺を依頼する。ティートの親友であるセストは,初めは彼女を宥め諭すも,逆に不興を買い,ついには暗殺を約束して行ってしまう。暗殺は失敗。捕らえられるセスト。友の裏切りが信じられず,訳を質すティート。だがセストはヴィッテリアへの愛ゆえに,黙して語らない。
大逆罪は当然,死刑である。悩みつつも,死刑執行命令を下すティート。そこへ,ようやくセストの愛の深さを知ったヴィッテリアが現れ,全てを告白する。ティートは皆を赦し,一同,皇帝の徳の大きさを讃えて幕となる。」
カレー カレーを食べながら 
★休憩10分★
プログラム5番:オペラ「セミラーミデ」麗しい光がロッシーニ作曲。「古代バビロン王国の時代。ニーノ王の死後,子ニニアも行方不明となって15年たつ。王国はニーノ王の妻であってニニアの母であるセミラーミデが統治している。町は新しい神,バール神の神殿の建設工事中である。神殿の中で高僧オロエが祈りをささげている。民衆もバールを称える。オロエはバビロンに未だ平和は来ないといい,後継者の指名も待たせる。スキタイ人の将軍アルサーチェが神殿に入ってくる。オロエはアルサーチェに前王の王冠と剣を示すが,裏切りの前には無力だった。ニーノは裏切り者に殺されたのだ。アサルーチェはその名を問いただすがアッシュールがやってくる。アッシュールは,アサルーチェが戻ってきたのがセミラーミデの許しと知ると,アサルーチェの憧れの的であるアゼーマはニニアの許婚だというが,アサルーチェはニニアも既に死んだと語る。2人は恋のライバルとなった。王宮の広間。アゼーマとイドレーノ。アゼーマは愛するアサルーチェの帰還を喜ぶ。しかしイドレーノも王に推挙されるといい,アゼーマに求愛する。空中庭園。女官に囲まれるセミラーミデ。 「アサルーチェと結婚して心の平安が得られる。」との神託が来る。狂喜するセミラーミデ。アサルーチェがやってくる。アッシュールが王位に就いてアゼーマを得るのでは,というがセミラーミデは否定する。アサルーチェは忠誠を誓い,かつ恋に燃えているというがセミラーミデはそれが自分へのものと誤解する。全員がホールに集まる。セミラーミデは全員に彼女の選択した王に忠誠を誓わせ,またその人物が彼女の夫となると宣言する。その人物はアサルーチェであった。そのとき雷鳴が起こり地下からも音が響いた。人々は神の怒りとおののいた。さらに墓からも音がして開き,前王ニーノの幽霊が現れた。幽霊は,アサルーチェが国を統治するがその前に罪が償われ彼のもとにいけにえがささげられねばならないという。しかし幽霊はそのいけにえの名を語らず墓へ戻っていく。
王宮。セミラーミデの命令を無視するアッシュール。セミラーミデは彼を非難するが,応じない。アッシュールは前王ニーノを暗殺したのだが,それはセミラーミデと共謀してのことだった。聖所で。アルサーチェに行動を迫る。オロエはアルサーチェにニーノの花冠を授け,剣を与える。アルサーチェは訝るが,オロエはアルサーチェが前王の子ニニアであると明かす。セミラーミデは母だが邪悪な者,ともいい証拠の手紙を見せる。嘆くアルサーチェに,オロエはアッシュールとセミラーミデに対する父の復讐を迫る。セミラーミデの居所。アルサーチェを失ったとなげくアゼーマ。そこへイドレーノがきてアゼーマに結婚を迫り、アゼーマは承諾してしまう。
セミラーミデとアルサーチェ。我が子とはしらず言い寄るセミラーミデ。アルサーチェはアッシュールが父の仇と言い,証拠の手紙も見せ,すべてが明らかになる。母と子は不幸な運命を嘆くが,アルサーチェは母を許すことを懇願するために,父王の墓に向おうとする。アッシュールのところへ一味の太守たちがやってくる。アッシュールはひるまずアルサーチェを殺しに墓へ向う。しかしアッシュールは幻覚に惑わされる。僧侶たちがやってきて彼を非難する。墓のアルサーチェとオロエ。オロエは彼に剣を抜けという。暗黒の中,アッシュール,さらにセミラーミデが現れる。オロエの殺せの指示にアルサーチェはアッシュールを殺そうとするが,かばったセミラーミデを誤って殺してしまう。アッシュールの声を聞き,アルサーチェは誰を斬ったのかといぶかる。衛兵がアッシュールを引き立てるが,彼はアルサーチェにおまえが斬った人を見よという。アルサーチェは驚愕し自殺しようとするがオロエに止められる。
プログラム6番:オペラ「運命の力」やっとたどり着きました!ヴェルディ作曲。「18世紀中頃,スペインのセヴィリャ。カラトラーヴァ侯爵の娘レオノーラは恋人ドン・アルヴァーロと駆け落ちをしようとする。アルヴァーロはスペインに滅ぼされたインカの血を引く者で,カトリック信仰を守る由緒正しき侯爵の家柄にそぐわず,結婚に反対されていた。しかし,2人で家を出ようとした時,父・侯爵に見つかってしまう。アルヴァーロは無抵抗を示すために,持っていたピストルを床に投げ出すと,その衝撃で弾が暴発して侯爵に当たって息絶える。2人は,運命におののきながらその場を逃げ出す。
逃走中にはぐれてしまった2人は,お互いに死んだものと思っていた。レオノーラの兄ドン・カルロは,父を殺した2人に復讐するため,2人を捜している。その兄に見つかりそうになりながらもレオノーラは修道院に辿り着く。彼女はそこでグァルディアーノ神父に真実を話し,修道院裏の洞窟で世を捨てて生きる道を選ぶ。 
舞台は変わってイタリアのある戦場。レオノーラの死を信じたアルヴァーロは偽名を使って士官となり戦場で戦っていた。同じくカルロも偽名を使い士官となっていて,2人は偶然にも出会い,お互い正体を知らずに友情を誓う間柄となっていた。ある時アルヴァーロは戦場で重傷を負ってしまう。彼はカルロに「自分が死んだらこれを焼き捨ててほしい」と小箱を渡します。何かを感じたカルロがその小箱の中を開けてしまうと,そこにはレオノーラの肖像画が入っていた。親友と思っていた彼が,実は捜していた敵だった。
決闘を望むカルロに対し,アルヴァーロは修道院に身を隠していた。5年後,居場所を突き止めたカルロが修道院に現れる。そして,決闘に勝利したのはアルヴァーロで,洞窟の隠者にカルロの最期を見届けてもらおうと洞窟に入る。なんとそこにいたのはレオノーラ。しかし,2人が再会を喜んだのも束の間。最後の力を振り絞ったカルロが,近づいたレオノーラを剣で刺す。絶望するアルヴァーロ。レオノーラは,そこに駆けつけた神父に見守られながら,静かに息を引き取った。」
熱唱
プログラム7番:オペラ「マクベス」光は衰えヴェルディ作曲・「ヴェルディはシェイクスピアの戯曲のオペラ化をいくつか構想した。 マクベス/バリトン出世したいという願望は人並みにあるが,夫人ほどに野心があるわけでもない。 第一幕 マクベスとバンクォーが森を通りかかると,魔女たちが予言をする。マクベスはコーダーの領主からスコットランドの王へ,バンクォーはその子孫が王位に就く。 マクベス夫人はアリア「光は衰えて」で,邪魔者はすべて殺す、と歌う。」
★休憩10分★
プログラム8番:月マスカーニ作曲
プログラム9番:霜マスカーニ作曲
プログラム10番:オペラ「トゥーランドット」この広い宮殿でプッチーニ作曲。長崎を旅行した時,プッチーニの「蝶々夫人」の銅像があった。このオペラは,プッチーニの遺作で,第三幕のリューのアリア「氷のような姫君の心も」までを作り,この世を去る。その後の部分は弟子が完成させた。「中世の時代中国の北京,紫禁城前の広場。絶世の美女でしたが氷のように冷たい心を持つ皇帝の娘トゥーランドット姫は,「3つの謎を解いた者を夫として迎えるが,その謎を解けなかった者は斬首の刑」としていた。この日もまた犠牲者が出て,広場では群衆が刑の執行を待ち異様な興奮に包まれている。その混乱した広場で,ダッタンの元国王で放浪の身だったティムールと,生き別れになっていたその息子カラフが再会する。しかしそれも束の間,カラフは斬首の命令を下すために姿を現したトゥーランドットを一目見ると,その美しさに魅せられ,謎解きに挑戦すると言い出した。ティムールに仕えていた女奴隷リューは,ひそかに王子カラフを慕っており,謎が解けなければ彼は命を取られ,そして老いた彼の父も取り残されてしまうと泣き崩れた。しかしカラフの決意は堅く,謎解きに挑戦することになった。
謎解きの儀式の準備が整い,トゥーランドットが姿を現し,カラフへの3つの謎解きが始まる。1.毎夜に心によみがえるのは?……「希望」,2.燃え上がるが火ではないのは? ……「血潮」,3.火をつける氷とは? …………………「トゥーランドット」
カラフは見事に3つの謎を解いたのだが,動揺したトゥーランドットは彼の妻となることを拒む。そこでカラフは「夜明けまでに私の名を明らかにできたら,命を捧げよう」と逆に謎を出した。
曲の説明 トゥーランドット
トゥーランドットから「夜明けまでにあの見知らぬ者の名がわかるまで北京では誰も寝てはならぬ」と命令が下され,群衆は血眼になって調べ始める。そしてカラフと話をしていたとして捕まったのはティムールとリュー。リューは自分だけが彼の名前を知っていると言い,拷問にかけられる。しかし,口を割らない。トゥーランドットに「何故そんなに耐えるのか」と問われ,リューは「それは愛の力」と言って短剣で自ら胸を刺し自害して果てる。群衆が去り,カラフとトゥーランドットが2人きりになった時,カラフは拒もうとする彼女にキスをする。そして自らの名を明かす。夜が明けて,群衆の前でトゥーランドットは彼の名がわかったと勝利を宣言しながらも,「彼の名は『愛』」と叫び,2人は結ばれる。
熱唱1
プログラム11番:オペラ「ポーギーとベス」あの人は逝ってしまったガーシュウィン作曲。「1920-30年代のアメリカ合衆国サウス・カロライナ州チャールストン。 貧しい黒人たちが住んでいるキャットフィッシュ・ロウではいつものように男たちがサイコロ賭博をしているが,争いになって,ロビンズを殺してしまったクラウンは,情婦のベスをおいて逃走する。足の悪いポーギーは,ベスに好意を抱いていたので,ベスはポーギーの部屋に転がり込み,2人は一緒に暮らすようになる。
1ヶ月ほど経ったある日,ベスは、ピクニック先の島で,偶然クラウンと再会し,島に残るように言われるが,一緒に出かけたみんなとは遅れてポーギーの元へ戻る。ベスが戻った夜,ハリケーンとなって,漁師のジェイクの船が戻ってこなかった・・・ジェイクの妻のクララは,夫を捜しに出かけたまま行方不明になる。クラウンは,ベスを取り戻すためにポーギーの家に押しかける。そこで2人は格闘になり,ポーギーはクラウンを殺してしまい捕まる。証拠不十分のため,拘置所からポーギーが戻ってくると,ベスは麻薬密売人と一緒にニューヨークへ行った後だった。ポーギーは、麻薬密売人のライフに連れられて,ベスを追ってニューヨークへ旅立つ。
最後に,花束贈呈とアンコールがあった。
花束を貰って
客は50名位で,金川歩さんの知人も多かったようだ。サロンのリサイタルといった雰囲気で,昔の貴族もこんな感じで音楽家や演奏家の音楽を楽しんでいたのかしらと思った。歌詞は,原語なので,余り分からなかったが,曲自体は楽しめた。それぞれの曲の解説もあったので,そうかと少し納得して聴いた。アットホームな雰囲気で,癒されたリサイタルだった。これからも益々のご活躍を
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【2016/04/27 12:18】 | 音楽鑑賞
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楽しかったですね
kawaii155cm
すごいボリュームのあるblogになりましたね。楽しい会でした。幼い頃から知っているお嬢さんが立派になられて、とてもうれしかったです。これから益々活躍されることでしょう。あの会が終わったらまた、ウィーン?へ発たれるそうです。色んな思い出がよみがえってきて、帰宅して子どもたちともう一度楽しみました。オペラ、歌劇って面白いですね。歩ちゃんのみならず機会があればまた観て聴いてみたいです。歩ちゃんのお母さんにもmailでこのblogのURLをお知らせしておきますね。

kawaii155cmさんへ
K.N
e-343オペラのことが余り詳しくないので,ネットで調べて,少しは歌の内容に近づけるように,あらすじを書きました。そうすると,ついつい長くなってしまって・・・。でも,少しはオペラのことが分かりました。金川歩さん,すごく豊かな声量で,きれいなソプラノでしたね。感情がすごく籠っていました。世界を股にかけて活躍されているのですね。これからが楽しみですね。いつもコンサートに行っても,オペラではなく,オーケストラなどの演奏なので,作曲家はかなり知ってますが,オペラは余り・・・v-388blogを読まれて,書き直し,訂正所がありましたら,遠慮なく言って下さい。何しろ,オペラは詳しくないものですから・・・。


yasumama
なかなかおしゃれな催しみたいですね。
すかり夢の世界に浸られたみたい・・・良かったですね~。それに+おいしいカレーですね。v-221
いつもおっしゃるように50名くらいでしたらじかに美しい歌声も心にとどきますね。
なにやら 聞いた事のあるような歌劇・・・すべて愛ですね~。
トゥーランドットって静香さんのオリンピック金メダルを取られたときの曲でしたよね~。
意味も知らずに 感激してました。
3つの謎解きってかぐや姫みたいですね~。
今日からご多忙で賑やかになられますか。
講座 当分 お休みデーですね。少しは滑らかに表演できるように や・ら・な・くっちゃ~~~ですね。v-388

yasumamaさんへ
K.N
e-343こんな感じのリサイタルに行ったのは初めてでした。「1楽章 未完成」っていうから,シューベルトと何か関連しているのかしらと思いましたが,中は,ヴァイオリンやグランドピアノなども置かれ,チョッとしたサロンのようでした。金川歩さんは,色んな場で活躍されていて,この後,ウィーンに行かれるとか・・・。ふくよかな体から,声量豊かな澄んだ美しいソプラノが素敵でした。v-425日頃,オペラを観に行く機会が少ないですが,音楽だけでなく,歌劇なのでストーリー性があって,面白いです。トゥーランドットは荒川静香さんの時の曲だということも,金川歩さんの説明でありました。1曲毎に,説明がありましたが,全部覚えられなくて・・・。兎も角,楽しい夕べでした。太極拳講座が2回もお休みとは,淋しいですね。体も鈍ってきそうです。v-404

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