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時は,過去,現在,未来へとずーと繋がっている。時の変化は,何気なく過ぎ去っていく。時は確実に流れている!
毎年1・2回姉と一緒に海外旅行をすることにしているが,今年の秋は,念願のイタリアに旅行することにした。色んなツアーを調べてみて,12日間でイタリアを南から北へと巡る旅に決めた。「ボンジョルノ!イタリア 12日間」というツアーだった。
イタリア地図
10月18日(金)重いスーツケースを持って,新大阪まで新幹線で行き,特急「はるか」で,姉と乗り合わせて関西空港へ行った。22:30発トルコ航空機TK047便で飛び立った。イスタンブールまでの所要時間は13時間5分で,イスタンブールからはTK1879便に乗り継ぎ,さらに2時間20分飛行し,南イタリアのナポリに着いた。イスタンブールでの乗り継ぎ時間は,6時間近くで,かなり長かった。イスタンブールの空港は,トルコの建国の父,ムスタファ・ケマル・アタテュルクから,「アタテュルク空港」と名前が付けられている。
トルコのアタテュルク空港 イスタンブール上空
その間,機内食は最初の飛行機で2回,後の飛行機で1回だった。日本とトルコは7時間の時差があり,イタリアとは8時間の時差がある。その時差ギャップと,時ならぬ時間帯での食事で何となく変な感じだった。
機内食1 機内食2
機内食3
ナポリに,現地時間で,10月19日(土)12:45に到着した。空港から,専用バスに乗って一路,アルベロベッロへ向かった。その間,約319kmで所要時間は4時間30分だった。「アルベロベッロ」とは,「美しい木」という意味があるそうだ。車窓からの眺めは,広大な畑や牧場が続き,葡萄の木,ヒマワリ,トウモロコシなどが植えられていた。
車窓
途中,トイレタイムを取り,17:00過ぎにアルベロベッロに到着した。近くのトゥルリ風レストランで,名物のオレキエッタ(耳たぶパスタ)の夕食を頂いた。飲み物はビールにした。
トウリル風レストラン 食堂の中
オレキエッテ(耳たぶパスタ) 夕食2
デザート
その後,バスでトゥルリ風ホテルに到着。大きくはないが,すごく雰囲気が良いホテルで,庭にはオリーブの木や珍しい花なども植えられていた。オリーブは,黒い実がなっていた。
トゥルリ風ホテル ホテルの庭
昨夜が飛行機の中で窮屈な睡眠だったので,今夜は入浴を済ませ,明日の荷物の準備をして早々と就寝した。
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【2013/10/31 22:28】 | 旅行
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お帰りなさい!
sa-sa
元気で無事に帰られて良かったですe-168
飛行機とバスを乗り継いで、最初の目的地「アルベロベッロ」までは長かったんですねー。でも車窓からの風景やトゥルリ風という感じの建物に安らぎを感じます。長靴をたどる旅行記楽しみにしていますv-500


sa-saさんへ
K.N
v-354今までで一番長い海外旅行でした。飛行機から降りたら,ずーとバスで,1日に,8時間余り乗っていた日もありました。歩きもかなり出,3万歩近い日もありました。高い鐘楼に昇ったり,カブリ島やベネチアでは,船にも乗りました。でも,スーツケースも運んでくれるので楽でした。それに,事故に巻き込まれたり,お金を盗られたりしなかったのもラッキーでした。イタリア旅行のblog大分かかりそうですが,旅行のおぼろげな記憶を呼び戻せるので面倒でも頑張ります。v-411

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