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時は,過去,現在,未来へとずーと繋がっている。時の変化は,何気なく過ぎ去っていく。時は確実に流れている!
6月22日(金)呉市立美術館へ知人が習っている日本画の「第36回 土曜会 日本画展」を見に行った。毎年1回呉市立美術館で開催されていて,今回は先日の生々会の旅行の時,案内状を頂いた。蒸し暑かったが,美術館まで歩いて行った。この日は,知人が受付当番の日で,彼女に渡したいものがあったので私はこの日見に行ったが,生々会の人たちは24日(日)に行かれたそうだ。土曜会のメンバー21名の本画・スケッチ・下絵97点が展示され,講師の其阿弥赫土先生のスケッチもあった。
看板1  展示会場
知人の彼女の作品は,ポルトガルの「ベレンの塔」と「鐘撞堂」と「胡蝶蘭」。ベレンの塔は,私も行った所で感慨が深かった。
ベレンの塔  胡蝶蘭
鐘撞堂
彼女の友人の作品は,インドのジャイプールの古城「アメルフォート」と世界遺産の「タージマハル」。いつも力強いタッチで描かれている。
ジャイプールのアメルフォート  タージ・マハール
講師の其阿弥赫土先生のスケッチ4点。
其阿弥赫土1  其阿弥赫土2
墨彩画を指導されている方の作品。「露草」と「杜氏の館」と「シンピジューム」
露草  杜氏の館
シンビジューム
歯科医院の続きに「其阿弥赫土美術館」を造られた方の作品。一昨年,その美術館にお邪魔した事がある。素晴らしい美術館で,其阿弥赫土先生の大きな作品を色々見せていただいた。作品は大きな作品で「寒滝」と「黄山讃美」。「黄山讃美」の方は2枚セットだったが,一方の方は写真がうまく撮れていなかった。
寒滝  黄山賛美
その他の方は知らない人だったが,いずれも素晴らしい絵だった。「コロ・セオ」,「御神木」,「薔薇」,「秋穫」と「大山」などなど。
コロ・セオ  御神木
薔薇  秋穫・大山
「土曜会」の21名の中で,数名の方が絵の先生をされているそうだ。通理でどの作品もレベルの高い絵ばかりだった。今回は作品の制作過程を見てもらうために下絵やスケッチも展示されていた。
隣りの第2展示室では,「第5回グループ きらら 作品展」があったので入って見た。
看板2  プログラム
講師の先生は,星加哲男先生でいつも細密で素晴らしい作品を出されている。生徒さんの作品は,油絵と水彩画だった。
華  静物・石膏と静物
水彩画
私が習っている絵画教室「むさしの会」の作品展が7月26日(木)~29日(日),講師の垣の内千広先生の絵画教室の合同展「かきご展」が8月2日(木)~4日(土)とあるので,頑張ってそれまでに少しでも納得できる作品を描こう。その後,呉市立美術館を出て,そごう呉店の6Fイベントプラザの「ポーセラーツ展」に行ったが,長くなるのでそちらは次回投稿する事にしよう。
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【2012/06/28 11:11】 | イベント
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楽しみが沢山あっていいですね。
yasumama
沢山の作品、皆さん いろいろ 想いをこめて 描かれてるのですね。
フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」を鑑賞してらっしゃる方々のインタビューe-288でみていたら いろんな見方があって そこが好きとか おっしゃってました。私のように ボケーと見れば感じる事もなかく??そして こんなに精密に描かれてとか そんな事しか思わないのだから ダメです。e-443
あら、北海道も33,7℃あったみたいですね。ここ一番の暑さとか 言ってますが ここらあたりはそれほどでもありませんけど。どうなるのかしら。e-282 

yasumamaさんへ
K.N
e-309土曜会の方々は,皆さん素晴らしい絵を描かれる方ばかりで,私のように習い始めてそんなに長くない者と比べて,数段レベルが違っています。私も自分が納得できる絵が描けるよう頑張らなくてはと思っています。先日,フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」の絵についてTVで取り上げてましたね。白い点で,唇も潤いがあるように見えるとか・・・。v-354私たちはフェルメールセンターにも行って,フェルメールの絵の描き方などを見ましたね。忙しい旅だったので,ゆっくり見る事が出来ませんでしたが・・・。梅雨の晴れ間の真夏日はきついですね。e-330

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