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時は,過去,現在,未来へとずーと繋がっている。時の変化は,何気なく過ぎ去っていく。時は確実に流れている!
3月10日~5月8日まで,熊野の筆の里工房で,俳優・画家として知られている片岡鶴太郎さんの日本画や陶器作品の展覧会「筆の心 片岡鶴太郎の世界」が開催されている。片岡鶴太郎さんは,熊野の筆を愛用されており,2006年以来4回筆の里工房で作品展をされている。
筆の里工房  チラシ
11日には,トークショー,12日にはサイン会があった。生憎,絵と太極拳の日だったので参加できなかった。しかも申し込んでも,希望者が多くてなかなか行けないみたいだった。30日(水)従妹と絵の友だち2名と一緒に筆の里工房へ行った。
新聞記事3  新聞記事2
鶴太郎さんは,38歳の時,冬に凛と咲く椿の花の美しさに感動し絵を描き始められたそうだ。現在,56歳という事なので18年間ユニークな絵を描かれていることになる。今回は,近作86点で,以前と画風が変わられたのか,柔らかいタッチで,竹に椿の花,雪の中で咲く椿の柄の三連の着物,書,絵皿などが展示されていた。
新聞記事1
館内では,制作過程のVTRも視聴した。個性的な筆の線,墨と顔彩・水干を使って柔らかいタッチで描かれ,「溜らし込み」の技法も各所で使われていた。また,落款を彫られている様子もしっかり録画されていた。
VTR1.jpg  VTR.jpg
どの作品も,自由奔放でしかも繊細で素晴らしい作品だった。館内の売店では,鶴太郎のグッズや書籍が販売されていた。
グッズ1  グッズ2
画集  画集1
「竹に椿」の二曲屏風,チューリップ,竹の子の春らしい絵葉書を買った。館内は設備も良く,身障者トイレもすごく行き届いた設備になっていた。
絵葉書  身障者トイレ
帰りに筆の里工房の近くで,4人で昼食を食べて帰った。
昼食
私は筆の里工房の「パル会員」になっているが,少し遠いので,来年度はどうしようかなと迷っていたが,なかなか良い企画があるので継続しても良いかなと思った。
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【2011/03/31 09:57】 | イベント
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真剣なまなざしに惹かれますね。
yasumama
さっそく お出かけでしたのね。v-106 鶴太郎さんて 素晴らしい方ですね。ボクシングと俳優さんと それに 素晴らしい感性の持ち主なんて 最初は知りませんでした。NHKの趣味悠々で絵の手ほどきを なさったり絵に打ち込んでいらっしゃる あの真剣なまなざしにはこちらも 引き込まれそうです。v-22トイレは私も見ましたが広すぎて落ち着かない気持ち、でも お世話になる時も来るのでしょうか。v-393
毎日 平へい凡々と過ごしている私ですがK・Nさんの姿に元気をもらえます。v-407
今日は やっと 暖かかったです。あまり 暑くならないようにって今度はお願いしないと いけません。いろんな悲しい記事を読んで切ないですね~。 v-395

多芸で個性的な方ですね。
K.N
v-402タレント,俳優,画家,プロボクサーと何足ものわらじが履ける人なのですね。強烈な個性と感性の持ち主ですね。無芸大食で平凡な私としては羨ましい限りです。昔と違って,絵もしっとりとした趣が感じられました描き方をビデオで見れるようになっていたので,すごく勉強になりました。。e-178身障者用トイレは車いすで入れるように広くなっているのでは・・・。健常者からすると,広々した感じがしますよね。v-278今日も暖かでしたね。明るい日差しと綺麗な花々に癒しを感じ元気がでます。プラス思考で行きましょう。“明けない夜はない”という言葉があります。v-353

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