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時は,過去,現在,未来へとずーと繋がっている。時の変化は,何気なく過ぎ去っていく。時は確実に流れている!
3月27日(土)は太極拳講座で,呉駅近くのペアーレ宝町までいつも歩くことにしている。往復して約8000歩位。この日は,太極拳のF先生がお休みで代稽古の先生だった。いつもと違って24式太極拳1回,42式太極拳を4回やったので,すごくハードだった。講座の後,ペアーレのロビーで,版画の作品展やレザークラフトの作品の展示があったので,友だちと一緒に見た。
掲示1 カレンダー
講座の生徒さんによる共同制作のカレンダーや年賀状などが展示されていた。
版画1 版画2
モノクロの版画や色刷りの版画などなかなか素晴らしい作品だった。
版画3 版画4
レザークラフトの小作品の展示,熱帯魚の水槽の前にも色んな講座のチラシなどが並べてあった。
レザークラフト 熱帯魚
その後,友だちと近くのそごう呉店に行き,昼食を食べて,暫しお喋りを楽しんだ。友だちの一人が「今日は三味線の演奏があるので,聴きに行こう」と言われるので,3Fのワコールの売り場へ行った。今日の催しは,ワコールの主催で,竹山流の田岡隷山さんが三味線を演奏されるというお知らせが出ていた。
チラシ 田岡隷山1
田岡隷山さんは,東広島市生まれで,広島在住。山口大学工学部感性デザイン工学科を卒業。在学中から盲目の津軽三味線名人高橋竹山の音色に出会い,三味線を始められ,島村舟山師に師事し,2003年津軽三味線名取免状取得し「隷山」となり,2008年に竹山流津軽三味線師範免状を取得されたそうだ。33歳という若さで,なかなかのイケメンの方だった。売り場にステージが準備され,椅子が50脚位でていて,沢山の人が聴き惚れていた。田岡隷山さんは,少し説明を入れながら,ある時は激しく,ある時は優しく三味線を弾かれた。
田岡隷山1
私の元の職場の同僚が三味線を習い始めたということで聴きに来ていた。演奏が終わり,5Fのイベントプラザにも覗いてみた。その日は,水墨画と編み物の作品展があった。
掲示2
水墨画4 水墨画3
「呉にある国の重要文化財」と銘打った作品が何点か展示されていた。わが家の近くで見なれた建物も描かれていた。
水墨画2 水墨画1
モノクロや少し彩色した水墨画があり,細かい描写で奥深さを感じさせる作品だった。時間がなかったので編み物の方は見ないで,早々にそごう呉店を後にして帰宅した。呉駅界隈まで出てくると,色んなイベントが開催されており,少し遠くても出てくるべきだと思った。昔,呉駅界隈は,すごくひっそりしていたが,大和ミュージアムやそごうデパートや大型スーパーのユメタウンなどが出来て,呉駅界隈はいつも賑わいがある。しかし,呉中央部の商店街はひっそりしてシャッター通りになっている。今回こちらもアーケイドを直し,活性化のための色んな計画が始まった。これから,昔の賑わいを取り戻せたらいいね。
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【2010/03/31 23:13】 | 未分類
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No title
yasumama
三味線の音色って いいですね。ゆるやかに時には激しく 情熱??的?? ほんの少しの時間でしたが よかったです。

私はまだ 基本功の繰り返しの方が ゆっくりなので 疲れます。よほど 力が 入ってダメなのでしょうが・・・。緊張するのか。まあどちらにしても腿がぐったり、ウオーキングとは 又 違いますね。31日、歩数に期待したのですが 6800あまり、がっかりよく降りますね~。

No title
K.N
yasumamaさんへ

三味線は,昔何だか古臭い感じと思ってましたが,最近は若い人がどんどん三味線を演奏されてきて今風にアレンジされているようで,なかなか良いなって思います。高橋竹山さんは,貧乏で,目が不自由だったので,母親が生きていくために,三味線を習わせたそうです。それで,日本のあちこちを門付けして歩いてお金や物を貰って生計を立てていたそうです。すごく苦労されて,素晴らしい音色が出る独特の演奏ができるよう苦労されたようです。それだけに人の心を打つものがあるのでしょうね。今度の土曜日の太極拳講座,行けなくて残念です。今日は駅までの往復で9000歩でした。

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