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時は,過去,現在,未来へとずーと繋がっている。時の変化は,何気なく過ぎ去っていく。時は確実に流れている!
2020年6月から2021年2月19日まで,スロべニアの旧市街を見下ろした風景を描いていた。次は何を描こうかと色々考えていた。最初は,スウェーデンの市庁舎の2Fの「黄金の間」(ノーベル賞受賞者の舞踏会が行われる会場)を描こうと思っていたが,実際に描くと難しそうな感じがした。
ケーブルカーから 黄金の間正面
さらに今まで旅行した所を色々探して,スペインの内陸部の荒涼とした大地が続くラマンチャ地方の風車群を描くことにした。松本幸四郎が何度も演じている「ラマンチャの男」で有名だ。松本幸四郎は,今まで一度も訪れた事がないそうだが・・・。
画材
以前投稿したblog~    マドリッドを出発。約110km走ったコンセグラという所で,小高い山の頂上に白い風車が見えてきた。バスで村の狭い道に入り,山の上まで上がる。マドリッドから南の一帯をラ・マンチャ地方というそうだ。風車と城壁,山頂には,「白い風車」が数基あり,城塞のような廃墟もあった。ラ・マンチャ地方は,文豪セルバンテスが書いた小説「ドン・キホーテ」の舞台として有名だ。アラビア語で「乾いた土地」を意味し,物語の中で「ドン・キホーテ」は白い円筒状の建物に黒い三角屋根の風車を敵だと思って戦いを挑んだそうだ。辺りの草の生えた傾斜地には野兎がはねているのが見えた。  
セルバンテス ドン・キホーテの本
「ドンキホーテ」の本は,長編で1605年と1615年に出版され,全世界で,聖書の次に出版数が多い本だそうだ。
風車のある山の周辺は,見渡す限りの広い草原で,見下ろすと,今通ってきた村の家々がこじんまりと見え,他は広々とした果てしもない平原だった。
小さな村 周りの草原
「騎士道物語」の読み過ぎで現実と物語の区別がつかなくなった郷士(アロンソ・キハーノ)が,自らを遍歴の騎士と任じ,ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ」と名乗って冒険の旅に出かける物語。
★『前編』
ラ・マンチャのとある村に貧しい暮らしの郷士が住んでいた。この郷士は騎士道小説が大好きで、村の司祭と床屋を相手に騎士道物語の話ばかりしていた。やがて彼の騎士道熱は,本を買うために田畑を売り払うほどになり,昼夜を問わず騎士道小説ばかり読んだあげくに正気を失ってしまった。狂気にとらわれた彼は,みずからが遍歴の騎士となって世の中の不正を正す旅に出るべきだと考え,そのための準備を始めた。古い鎧を引っぱり出して磨き上げ,所有していた痩せた老馬をロシナンテと名付け,自らもドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャと名乗ることにした。最後に彼は,騎士である以上は思い慕う姫が必要だと考え,エル・トボーソに住むアルドンサ・ロレンソという田舎娘を貴婦人ドゥルシネーア・デル・トボーソとして思い慕うことに決めた。
用意がととのうと,彼はひそかに出発した。冒険を期待する彼の思いと裏腹に,その日は何も起こることなく宿屋に到着した。宿屋を城と思いこみ,亭主を城主だと思いこんでしまっていたドン・キホーテは,亭主にみずからを正式な騎士として叙任してほしいと願い出る。亭主はドン・キホーテがいささか気の触れた男であることを見抜き,叙任式を摸して彼をからかうが,事情を知らない馬方2人が彼の槍に叩きのめされてしまい,、あわてて偽の叙任式を済ませた。
翌日ドン・キホーテは,遍歴の旅にも路銀や従士が必要だという宿屋の亭主の忠告に従い,みずからの村に引き返すことにした。だが途中で出会ったトレドの商人たちに,ドゥルシネーアの美しさを認めないという理由で襲いかかり,逆に叩きのめされてしまう。そこを村で近所に住んでいた百姓に発見され,ドン・キホーテは倒れたまま村に帰ることになった。打ちのめされたドン・キホーテの様子を見た彼の家政婦と姪は,この事態の原因となった書物を残さず処分するべきだと主張し,司祭と床屋の詮議の上でいくつか残されたものの,ほとんどの書物が焼却され,書斎の壁は塗りこめられることになった。やがてドン・キホーテが回復すると,書斎は魔法使いによって消し去られたと告げられ,ドン・キホーテもそれに納得した。遍歴の旅をあきらめないドン・キホーテは近所に住む,教養の無い農夫サンチョ・パンサを,手柄を立てて島を手にいれたら,その領主にしてやるという約束のもと,士として連れていくことにした。ドン・キホーテは路銀をそろえ,甲冑の手直しをして二度目の旅に出た。やがてドン・キホーテとサンチョは3〜40基の風車に出くわした。ドン・キホーテはそれを巨人だと思いこみ,全速力で突撃し,衝突時の衝撃で跳ね返されて野原を転がった。サンチョの現実的な指摘に対し,ドン・キホーテは自分を妬む魔法使いが,巨人退治の手柄を奪うため巨人を風車に変えてしまったのだと言い張り,なおも旅を続けるのだった…。
レストラン 土産物店1
★『後編』
遍歴の旅から戻ったドン・キホーテはしばらくラ・マンチャで静養していた。その間目立った奇行も見られなかったのだが,1ケ月ほど後に司祭と床屋が訪れると,やはり狂気は治癒していないことが判明した。そんな中,ドン・キホーテの家にサンソン・カラスコという学士が訪れる。カラスコが言うには、ドン・キホーテの伝記が出版され(すなわち『ドン・キホーテ 前編』),広く世の中に出回っているのだという。ドン・キホーテ主従とカラスコは,伝記に書かれた冒険について,また記述の矛盾についてひとしきり語り合うのだった。
やがてドン・キホーテとサンチョは三度目の旅立ちの用意をかため,出発する。ドン・キホーテの姪や家政婦は引き止めようとするが,カラスコはむしろ彼の出発を祝福して送り出した。
旅立ちを果たした主従が最初に向かった先は,エル・トボーソの村であった。ドン・キホーテが3度目の出発にドゥルシネーアの祝福を受けたいと考えたためであった。彼はサンチョに、ドゥルシネーアを呼んでくるように頼むが,サンチョは困惑する。ドゥルシネーアは架空の人物であるし、モデルとなったアルドンサ・ロレンソのこともよくは知らなかったためである。
結局サンチョは,エル・トボーソの街から出てきた3人の田舎女を,ドゥルシネーアと侍女だと言い張ることにした。その結果、ドン・キホーテは田舎娘をドゥルシネーアと見間違えることはなかったが,自分を憎む魔法使いの手によってドゥルシネーアを田舎女の姿に見せる魔法をかけられているものだと考え,彼女らの前にひざまずき,忠誠を誓ったがまったく相手にされなかった。ドン・キホーテは,心の支えであったドゥルシネーアにかくも残酷な魔法がかけられたことを繰り返し嘆いた。
やがて主従は,「鏡の騎士」と名乗る,恋に悩む遍歴の騎士と出会う。ドン・キホーテは鏡の騎士と意気投合し、騎士道についてさかんに語り合うが、鏡の騎士が「かつてドン・キホーテを倒した」と語ったのを聞くと、自らがドン・キホーテであると名乗り,彼の発言を撤回させるために決闘を挑む。勝負はドン・キホーテが勝利した。鏡の騎士の乗っていた馬が駄馬であったためである。落馬した鏡の騎士の兜を取ってみると、正体は学士のサンソン・カラスコであった。カラスコはドン・キホーテを決闘で打ち負かすことによって村に留まらせることを目論んでいた。騎士らしい決闘によればドン・キホーテに言うことを聞かせられるだろうと考えたからである。しかしドン・キホーテの勝利により企ては失敗に終わった。当のドン・キホーテはと言うと,目の前のカラスコは魔法使いが化けた偽者ということにして片づけてしまった。
やがて、ドン・キホーテ一行のところに国王への献上品のライオンをのせた馬車が通りがかり,これを冒険とみたドン・キホーテは,ライオン使いに対して、ライオンと決闘したいと願い出る。その場にいたものすべてがドン・キホーテを止めようとするが,ドン・キホーテは聞く耳を持たず,さかんにライオン使いを脅すので,やむなくライオン使いは檻の鉄柵を開け放つ。何度もライオンを大声で挑発するドン・キホーテだが,ライオンはドン・キホーテを相手にせずに寝ころんだままだったので,ドン・キホーテは不戦勝だとして納得し,これから2つの名を「ライオンの騎士」とあらためることにした。
やがて主従は,立ち寄った先でカマーチョという富豪の結婚式に居合わせる。カマーチョは金にものを言わせてキテリアという女性と結婚しようとしていたが,結婚式の場にキテリアの恋人であるバシリオが現れ,狂言自殺をしてキテリアとカマーチョの婚姻を破棄させる。その場にいた大勢の客がもめて大騒ぎになろうとしたところを,ドン・キホーテが仲裁に入り,事なきを得た。バシリオとキテリアはドン・キホーテに感謝し,彼を住まいに招いた。彼はそこに3日滞在したが,その間に2人に思慮深い2・3の助言を残した。
なおも旅を続けた2人は,鷹狩りの一団の中にいた公爵夫人に出会う。彼女はドン・キホーテとサンチョを見るやいなや,すぐに自分の城に招待した。というのも,公爵も夫人も『ドン・キホーテ』前編をすでに読んでおり,ひとつこの滑稽な主従をからかってやろうと思ったからである。そんな企みには全く気づかないドン・キホーテは,公爵夫妻の城で遍歴の騎士にふさわしい壮大な歓待を受け感動するが…。
かなり,長い物語なので,これ位にしておく。ラマンチャ地方には,「ドンキホーテ」のお土産店があちこちにあった。
わが市の元,「ポートピア公園」にも,「ドンキホーテ」の青銅像がある。見る度に,スペインを旅行したことを思い出している。
土産物店2
今度の絵も,スペインの風車を50号の油絵に描くつもりで,下絵に取り掛かっている。どんな絵になるか,楽しみだ
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【2021/03/14 15:36】 | 趣味
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期待してます!
yasumama
今日はとっても暖かく気持ちが良い日です・・そして・・気分 楽ちんは スイミング 定休日・・月-火・水と3日 ・・喜んではいけません。
済んだ時の楽しさ・行くときの「泳げるかな~~」感と相まって

ラマンチャの男って 松本幸四郎さんの はまり役?ですよね~~・見た事はないけど テレビで お姿は拝見してました。
[
ドン・キホーテって お伴をつれて旅をして 風車を敵とおもいなんて 昔読んだ記憶はありますが はるか 昔の話 懐かしいです・
サンチョって お伴ですよね~~。v-410
いろんな事を ちゃんと おぼえてらっしゃって 記憶力満点ですね~~。v-425
私など 最近はどっこも行けないけど 行ったとこ‥そうだっけの世界は 悲しい・・目的を持って過ごしていらっしゃるって 流石です。
最近は 本も読まないで ネットフィリックで映画をみては感動して 忘れる毎日ですv-393

yasumamaさんへ
K.N
v-278年明けして,1月・2月・3月と早く月日が過ぎます。コロナで,色々心配している間に,すっかり,春になりました。どんどん花が咲き始めました。v-298水泳は,お休みでしたか。行くまでは,何となく億劫ですが,やっていると気持ち良いでしょうね。今度は,スペインのラマンチャ地方を描きます。「ドン・キホーテ」って,有名な本ですね。かなりの長編ですが,読まれたのですか。日本人のガイドさんが,バスの車中で内容をざっくり読んで聞かせてくれました。それに,松本幸四郎さんが,「ラマンチャの男」を何度も演じられているにも関わらず,一度もスペインのラマンチャ地方に行かれていないと言われたを,TVかなんかで聞きました。喜劇的な内容ですが,ドン・キホーテは,騎士物語を読んで,すっかり嵌まりこんで,自分があたかも,本物の騎士であるかのように妄想するようになって,旅に出かけたとか・・・。ゆっくり読んで見たいですが,なかなか時間が取れません。コロナになってから,v-271外食やv-233旅行や映画やイベントなども行っていないので,刺激不足の毎日です。心も体も「フレール状態です」早く普通の生活に戻りたいですね。歳をとってからの1年は,すごく貴重だと思いませんか。v-400

再びコメントしますね。
yasumama
私の思う事…最後の2行・・・いつも それを思って残念です…v-404
そちら様は まだ余裕あるけど 私にとっては 貴重な時間・誰にとっても そうですけれど~~v-393
あれつ マスクシンドローム症状 ってのが あるって・私はマスク好きで~~す。v-410

yasumamaさんへ
K.N
v-216パソコン,少し要らないことをして,トラブりました。officeが期限切れですが,更新せずに使っていて,少しおかしかったので,ディバイスを更新することにしました。officeは旧バージョンなのに,ディバイスだけ新しくなったので,不具合を生じました。officeを新しくしなくてはいけなくなりました。困りました。v-388今日,Yタウンに行った帰り,バス停で,Tさんに会いました。私より,2つ前の停留所で降りられました。

パワフル!
kawaii155cm
新しい作品に取り掛かられるのですね。
すごい!
いつも思うのですが、あんな大きな絵を描かれる方はその内にどのような力をお持ちなのだろうかと。
下絵を描かれた時の状態でカンバスを一度、拝見したいです。
私は、何やら忙しくて、結局、コレといって後に残るようなものがありません。
じっくりと腰を据えて何かに取り組むことができない性分なのでしょう。仕方ない・・・。
近所のご主人が、「まあ、少しずつ少しずつやりんさい。」と言ってくださいますが。
さて、公立高校の合格発表も終わり、週末には人事異動の内示があります。私は、来年度もK高校に、9時間で声がかかりました。ありがたい事です。
また、かわいい生徒さんたちに元気をもらいながら、老化防止になるかしら?と励みます。

kawaii155cmさんへ
K.N
v-487 やっと,前作のスロベニアの旧市街の絵が完成しました。海外旅行の写真は沢山あるのですが,どれを描くかという段になると,決めかねます。今度の絵は,以前から書きたいと思っていた風景です。広々とした高台でした。「デン・キホーテ」は面白い話です。どうも,本の読み過ぎで,精神的に病んでいた人で,滑稽にも思えます。松本幸四郎の「ラマンチャの男」の公演,見たいです。kawaii155cmさんは,いつも忙しく何かやられていますね。私は,いつものんびりしています。来年も,K高校から声がかかって良かったですね。昨日Yタウンの化粧品店で,Mさん?に会いました。kawaii155cmさんも行かれたら良いですよ。わっきーの話も出ましたよ。懐かしいですね。


sa-sa
ノーベル賞受賞者の舞踏会が行われる「黄金の間」は、こんなんだったんですね。これを50号に描こうかなと思われただけでもすごいエネルギーを感じます。そういえばここに行かれた時にノーベルメダルチョコをお土産にもらいました~、なつかしい⁈
「ドン・キホーテ」、聖書の次に出版数が多いんですって!!何となく知ってるようでよく知らない私です。「ラマンチャの男」も観たことないですので、今回YouTubeに紹介してある松本幸四郎(松本白鸚)さんのを少し覗いてみました。すごい迫力があって面白そう、セリフも狂気だからこそ、その裏に本当の意味があるような、、、v-396だから、ずっと読み続けられ、演じ続けられているんでしょうか。ちょっと見ただけで判断できないですけど。ラマンチャは「乾いた土地」という意味だそうで、オランダの風車の風景とは違った雰囲気ですね。いろんな背景を知ると、なおさら絵ができるのが楽しみです。
今日は枝垂桜が満開のお寺さんにウオーキングしてきました。レンギョウやあせびも良く咲いていましたv-252

sa-saさんへ
K.N
v-233 北欧の旅に姉と行った時,フィンランド,スェーデン,デンマーク,ノルウェーと4カ国を巡りました。それぞれの国に特色があって面白かったです。スェーデンは,ノーベル賞の授与式がある所です。屋根に3つのクラウンが付いていて,受賞者の講演がある1Fの「青の間」,2Fの「黄金の間」が有名です。黄金の「海の女王」の壁画があり,舞踏会が行われます。ノーベル資料館で「ノーベル賞のメダルのチョコを買いました。ノーベル平和賞だけは,ノルウェーのオスロで授与式があります。デンマークは,「アンデルセンの銅像」があり,チボリ公園があります。自然もフィヨルドが自然の素晴らしさを見せてくれます。何処も,また,行って見たい国ばかりです。スペインのラ・マンチャ地方は,「乾いた土地」の呼ばれるように,広々とした荒野の真ん中にあります。松本幸四郎の「ラ・マンチャの男」の公演,見てみたいですね。オランダは,水車で5mの水位を上昇させていますが,こちらは風車で粉を引いています。コロナの流行で,現在は訪れることが出来ませんが,ヨーロッパは見所が沢山あります。行ける時に行っていて良かったです。v-298



sa-sa
なんか勘違いして絵文字を入れたみたいです。考えている表情を入れたつもりが、あんな風に変化してびっくり、、。絵文字も使いこなせないみたいですv-393

sa-saさんへ
K.N
私もよく間違います。直せるものもありますが,訂正できないものもあります。でも,全然かまいませんよ。v-411

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随分昔,庭に小さな池を作っていて,鯉やフナを飼っていた。これも随分昔になるが,家を建て替えるために,池を潰して,飼っていた魚を60㎝の水槽で飼うことにした。30年以上になると思うが,金魚や熱帯魚を飼っていた。数年前,その水槽の水を循環させて,綺麗にする装置が壊れて,ホームセンターで買い替えた。以後は,熱帯魚のネオンテトラなどを飼っている。
ところが,最近になって,水槽のライトのスイッチ部分が駄目になったので,コンセントを抜いたり,差したりして使っていた。そのコンセントの所が接触不良になった。ショートしたり,感電したりすると危険なので,買い替えることにした。ホームセンターに問い合わせて,注文した。
LEDアクアリウムライト水槽ライト 
8月22日(土)太極拳講座が終わってから,店に水槽を取りに行った。結構,高いもので,5、980円だった。ついでに,水をろ過するマットや熱帯魚の餌を買って帰った。以前のライトは,蛍光灯が付いていたが,最近のものは,LEDになっていて,薄くて重さも軽いそうだ。両端にスタンドが付いていた。
水槽玄関
赤・青・白の小さい電球みたいなのが沢山付いていた。スイッチを押さえると,白い光・赤い光・電源offに切り変わるようになっている。
水槽の中 赤いライト
夏場は,水温が高くなり,水槽の内側に緑色の藻が沢山付くが,何度もこすっても綺麗に取れないし,掃除をしても,2・3日で藻が付く。苔を食べてくれる石巻貝を買いに行こうと思っているが,わが市のホームセンターには売っていない。ガラスを綺麗にして,ネオンテトラが綺麗に見えるようにしたいのに残念だ。
連日の猛暑で,庭の木や花なども,1日に2・3回水をやっても,干上がってくる。でも,辛うじて生きているものもある。「鶏頭」,勝手に生えてきて,毎年あちこちで咲いている。「芙蓉」は最近になってピンクの優しい花が毎日咲く。
鶏頭 芙蓉
「ハイビスカス」,最近になって,毎日2つ3つと花が咲いている。「ペンタス」は毎年植えているが,結構,暑さに強い。
ハイビスカス ペンタス
「ペチュニア」,6・7月頃は,白やピンクや赤が沢山咲いていたが,この暑さでは,紫のペチュニアだけになった。花って,紫の色が強いのかな。グラジオラス,サルビアなどは,例年元気に咲く。
ムラサキのペチュニア
もうすぐ,9月というのに,いつまでこの暑さが続くのだろうか。葉焼けしている木,水切れして枯れた花。ミニトマトは,沢山実を付けたので,ご近所にもお裾分けをしたが,もう,葉が枯れたようになった。プランタだから,十分に水が行き渡らないのかな。秋なのでもう終わりになるのかな。例年,色んな花が綺麗に咲くのだが,今年はどうしたものか。咲いても,元気がない。コロナと熱中症のせいかな。

【2020/08/27 22:11】 | 趣味
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お魚くん・・・喜んでるよ!!!
yasumama
これが 例のものなんですね。 何でも 進化して 良くなってるのは 当たり前かな~~って 思うけど 実際に見ないと わからないですね。v-393
お魚君も身辺の変化に ビックリしてるかも・・・v-405

ずっと 以前 ベランダに水槽を作って 金魚を飼ってたけど 大きくなって 長生きでしたけど 今のような 暑さでは もたないかもしれない。
主人(ごめん これが一番おちつく)が いろいろ やるのです・・・私は見るだけ・・・で、金魚すくいので戴いた小さな金魚‥・10㎝以上だったかな 綺麗でした・・が・v-393
この暑さ 日陰に入れないと ダメになるのかな~~。花々・・ガラガラ見たいになりそうです。
あ~~今日も暑い1日ですv-388v-388

yasumamaさんへ
K.N
e-203現在の場所に引っ越して,60年位になります。庭があったので,家族で小さな池を作り,鯉・金魚・鮒などを育てていました。母が好きだったので,花も色々植えていました。その後,30年位前に,家を建て替えた時,庭も築庭にして,魚たちは,60㎝の水槽で育てることにしました。金魚・熱帯魚など色々なものを飼育していました。60㎝の水槽は,隙間が出来て,10年前に買換えしました。さらに水槽の水をろ過する装置を変えました。色んな種類の熱帯魚を飼っていた時もありましたが,ここ数年は,手間のかからないネオンテトラだけにしました。このままで変えなくても思っていた時に,水槽のライトが壊れ,今回買い替えました。LEDなので,軽量で明るくて水槽の中がよく見えます。だけど,もう少し水槽を綺麗に掃除しなくては,綺麗に写真が撮れません。年々,手間のかかることが大儀くなって横着しています。これも加齢現象でしょうか。e-483今日も暑かったですね。Yさんと一緒にバスで帰り,楽ちんでした。Tさんも帰りはバスと言われていました。太極拳仲間も,年齢のせいか,足とか,腰が少し悪いと言われている人が出てきました。今日の13式太極拳,慣れないと難しいですね。運動神経が良くない私はなかなかです。でも,何回かやっていると,出来るようになるかしらe-343


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 近場の友だちから今年も『絵手紙展』の案内を戴いた。会場は,呉信用金庫本店なので,土日祝日以外の日,3月3日(火)に見せて貰いに行った。今回のテーマ“心をつなぐ”って,何となく,気持ちが和らぐ感じがするテーマだ。
案内状 看板
グループ名は,先生の名前から1字とって,「暁の会」。何名の生徒さんかなと思ったが,十数名という感じかな。入って,すぐの所に,受付名簿が置かれていた。もう,すでに10名余りの名前が書かれている。
展示会場 受付
従来サイズのみなさんの絵手紙が展示されていた。少しピンボケで字が見えにくい。
絵手紙
春のこのシーズンのお雛様の絵手紙。埴輪も絵手紙になっていた。
雛人形色々 埴輪
早春の木蓮,春を待つ気持ちがよく分かる。春の息吹に元気をもらおうという思いを込めて書かれている。今年の冬は,暖冬で,ホントの「冬日」が1日も無かったそうだ。でも,花や鳥のさえずりには,春を感じる。我が家の庭にも,ヒヨドリが沢山来て,赤い実をすべて食べて行った。写真は,窓の内側に貼られていたので,逆光でうまく撮れなかった。
早春
靴について書かれているが,私も若い頃は,ハイヒールを履き,ローヒールになり,足の指が外反母趾になってから,スニーカーを履くようになった。それで,昔は,車ばかり乗っていたが,専ら歩きを大切にするようになった。楽にさっさと歩けるのが一蕃だ。ハンドバッグも持たないで,軽い肩掛けのバッグに変えた。勿論,服装もスカートから,ズボンになった。年齢とともに.変わって行ったので,この絵手紙の方の気持ちがよく分かる。
靴
ご夫婦で山登りをされている方のカレンダー。度々,山登りをされ,毎回,Webやblogに投稿されている。
山登りカレンダー
タイ旅行の絵手紙。海外旅行も行かれていたが,近場の海外も行かれたようだ。
山登りタイ
Yさんは父親を看病した時の事を思い起こされ,その時の思いを書かれていた。日常の何気ないことを書かれていて自然な雰囲気の絵手紙もあった。
youko.jpg グッズyouko
Oさんは,今までの結婚生活を振り返って,夫への感謝の思いを書かれている。
OO夫へ
80路の方の雛人形。この歳になっても,元気で絵手紙などが書けるのって素晴らしい。
80路の雛人形
「暁の会」の講師の中本暁子さんの作品,さすがに素敵だ。この暁の会を始められて,17年になるそうだ。毎年,生徒さんを指導され,新しい事に取り組み,生活の一コマを切り取って絵手紙にされている。ホント,絵手紙が“心をつなぐ”場となっているようだ。
暁会
先生のクリスマスローズのカレンダー。我が家にも,沢山のクリスマスローズが咲き始めた。私も好きな花だ。
暁カレンダー クリスマスローズのカレンダー
3月3日((火)でひな祭りの日だったので,帰り道のお店で,海鮮ちらし寿司を買って帰った。道すがら,呉市内のあちこちにお店があった三和ストアの本店。昨年閉店した。それで,重機で取り壊しをしている。昔は,子どもが食べ盛りだったので,売り出しなど,車で買い物に行っていた。かなり,老朽化している。他にも,古い建物が取り壊され,新しいお店が出来たりしているが,古いままで放置されている所もある。
海鮮ちらし寿司 三和フード
今朝の新聞には,「呉の経済,三重苦(豪雨復興途上・製鉄所閉鎖方針・新型肺炎)」と書かれていたが,何とか早く回復して欲しい。呉市の活性化のキーポイントは・・・。いつになったら,ホントの春が訪れるのかな・・・。

【2020/03/05 22:02】 | 趣味
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雛・海鮮ちらし・・いいな~~~!
yasumama
ありがとう御座いました。
今日 見せていただきました・・お仕事ついでと言っては 申訳ないのですが・・。v-410
心からあふれる想いを 絵にしてそして 想いのこもった書体で‥素敵でした。
自分にも こんな事があったな~~とか いろんな事を気づかさせて もらいました・
ウフフとか えへへとか 心が叫びました・・。v-364
ひな祭り・・いつもは 小っちゃな ケーキとか買ってきて 自分で楽しむのですが・・今年は 頭にあっても 他の事で 頭がいっぱい??雛あられがポツンと 残ってます・・なんとか 良い方向にいかないかな~~って 念じてますが・・難しい事ですね~。
今回は 記名させていただきました。娘共々!
感想は 書けなくて すみません。
ありがとう御座いました。
新聞をみてると K市もいろいろ 有ります・・・充実したお話し なかなか 載りませんね~~。v-393
で、復習・できませんでした・・。

yasumamaさんへ
K.N
v-388大丈夫だと思っていましたが,広島市も感染者が出ましたね。感染したことが分らないし,一度陰性になっても,要請になる人もいたりで,ホント大変な新型コロナウィルス肺炎ですね。現在,何とか元気で生きていることを大切にしたいですね。yasumamaさんは,いつお会いしても姿勢もよく元気そうです。私は,段々,前かがみになります。加齢現象ですね。絵手紙,ふと感じたことを友だちに送るのも良いですね。口に出して言えないことも,絵手紙にすると伝えやすいですね。私たちが投稿しているblogもそうでしょうね。今日は,またまた,太極拳講座,練習しないで上達することを願っているのは,いけないことだと思いますが,ついつい,横着心が出ます。絵は,しっかり真面目にやっているのですが・・・。v-460飾らないで,ひな祭りも終わりました。

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今年の『むさしの会展』は,9月8日(金)~10日(日),呉市立美術館であった。リタイア後,母と姑が相次いで亡くなり,何か始めようかなと思い,絵画を習い始めて,8年が経過した。私は初日の8日に呉市立美術館に行った。沢山の方が見に来て下さり,会場で久振りに会った方もいた。
2017むさしの会案内状1
「むさしの会展」には,1人2点出品し,日本画,油彩画,水彩画など68点の作品だった。ポストカードも作り,来場者に差し上げるようになっていた。受講生の出品作品の中から,何点か紹介させて頂く。
県美展に出品された方の作品「温泉津の歴史」(日本画)50号
湯泉津の歴史
「桂林の鵜飼」,「チェスキークルムロフ城」(水彩画)
桂林の鵜飼 チェスキークルムロフ城
2016年米寿で,個展をされた方の作品。「蒼いビル」,「緑陰(呉市立図書館)」(水彩画)
蒼いビル 緑陰(呉図書館前)
「海柘榴」,「デンファーレ」(日本画)
海柘榴 デンファーレ
「大沢温泉(岩手県)」,「美瑛の青い池(北海道)」(水彩画)
大沢温泉(岩手県) 美瑛の青い池(北海道)
「ノルマンディの港町」(油彩画)
ノルマンディの港町
「新雪ー裏磐梯・中瀬沼」,「本願寺伝道院」(水彩画)
新雪ー裏磐梯・中瀬沼 本願寺伝道院
「水路閣(京都)」,「つるし柿」(水彩画)
水路閣(京都) つるし柿
「ヒョウモンチョウ」,「遺跡Ⅰ」(日本画)
ヒョウモンチョウ 遺跡Ⅰ
「ランタン」,「参道の灯り」(日本画)
ランタン 参道の灯り
「水芙蓉」,「小さなバラ」コラージュ作品(現代画法の一つで,色んなものを糊付けした絵)。
水芙蓉 小さなバラ
93歳の受講生の「バラ開く」,風薫る」。40年近く,日本画を描かれており,個展を2回され,2015年に画集を作られている。今までに400点位の日本画を描かれているそうだ。
バラ開く 風薫る
「朝霧の中」,「吉浦西踏切」(水彩画)
朝霧の中 吉浦西踏切 
「私の作品。姉と一緒に8回ヨーロッパに旅行した時の写真を元に描いた「カンポ広場とマンジャの塔(伊の古都シエナ)」,「ザ・クロス(英のチェスターの街角)」(油彩画)50号
カンボ広場とマンジャの塔 ザ・クロス(英国チェスター)
「むさしの会」代表・講師の垣之内千広先生の「霧の絵下山」。和紙に水彩絵の具で描かれたそうだ。120号
霧の絵下山
1年に1回の作品発表会だが,受講生の皆さん,年々力量を上げておられるのがよく分かった。私も頑張って描かなくては・・・。良い刺激になった。  

【2017/09/10 21:54】 | 趣味
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yasumama
とても 素敵でした。v-318
1作品かと 思ってましたら 遠目にもわかる もしかしてって 感じで すぐに もう1点 あったのだって。v-221
あれだけの大作、それも 2点 いつ 集中して 描かれたのか・・大変でしたでしょう。他では 私達との語らい お庭の手入れ お稽古などなど時間が足りないって おっしゃる意味が解ります。
そうそう 読書もしかり・・・。K子さんの作品もわかりました・・・?

初めころ Bさんが 後ろから声をかけてくださいましたしT友のTさんご一家もいらっしゃいました。
描けるって事はとても 素晴らしいですね。又 いろんな事 教えてください。
楽しかった時間でした。ありがとうございました。v-344




sa-sa
8月に見せてもらった時より、随分奥行きが出て、絵に広がりを感じます。忙しい中、短期間によくこんなに描きこめましたですねー[絵文字:v-363v-433]細かいところも多々あり、あれから本当に集中して描かれたんだろうなーと感嘆しています。
先生のは120号ですかv-363霧に煙る山々が雄大に表現されていて良いですね。



yasumamaさんへ
K.N
v-278いつも見に行って戴き,有難うございます。自分で絵を見ると,ここはもっとこんなに描いたら良かったなと思うこと,しきりです。色んなことをしながら,絵を描いているので,50号は半年かかります。もっとスピードアップしたいのですが・・・。知人が沢山見に来て下さいました。Tさんはいつも家族で見に来ていただいています。沢山の知人。友に恵まれ,有難いことです。これからも,頑張ってバージョンアップして描かなくては・・・。この秋は,ぼちぼち,春の球根の植え付けにかかります。加齢とともに体力が減少するので,折り合いをつけなくては行けませんね。それぞれの面で,お互い頑張りましょうv-363「○○の秋」ですから,健康管理に気を付け,大いに楽しみましょう。v-220

sa-saさんへ
K.N
v-34860の手習いですから,限界があります。毎週,車で絵画教室まで絵を運び,レッスンが終わると,また,v-356車で家に持ち帰ります。いつも身近に置いて,眺めながら,どう描こうかなと考えています。生来,不器用なので,何度も描き加えています。油絵は,上塗りが何度でも出来るので,私には好都合です。現在は,スペインのセビリアのスペイン広場くを描いていますが,どの絵もそれぞれに難しい所があります。今年中には,仕上げたいと思いますが・・・。先生の絵は,教えに行かれている学校から見た風景だそうです。霧がたちこめる呉近辺の山の景色が素敵です。やはり,専門家ですね。美味しい稲城の梨,沢山に有難うございました。v-410

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10月31日(月)林檎狩り&お食事の後,卒業生の妹さんがされている古布ギャラリー「布生(ふう)」に連れていって貰った。車で15分位の所で,廻りは田畑ばかりだった。途中までは,知っている道路だったのでよく分かったが,細い道に入ると全然分からなかった。苗代町で,辺りは,稲も刈られ,すっかり秋色だった。
入口
親も亡くなられており,実家の古い家屋を改造して,ギャラリー風にされていた。まずは,玄関から。
玄関
玄関を上がった所にギャッリーの名前が書いてあったが,肝心のギャラリーの名前が画像から切れていた。
パッチワーク
次に,右側の一段低くなった小さな部屋。昔はどの家にもあったような古い器,窓辺のテーブル。こんなところでお茶をするといいかも・・・。
小部屋 窓辺
今度は,左側の座敷。姉妹が子どもの頃,寝ていた布団の布をテーブルクロスに。思い出が一杯詰まっている手作りの品が色々展示されている。これは,小さなテーブルセンター,コースターかな?
座卓 テーブルセンター
少し広い座敷には,ずらりと小物が展示されていた。パッチワーク,大きなテーブルセンター。
パッチワーク大 テーブルセンター1
小物類色々。これは何に使うのかなと思われるものもあった。
小物 小物1
お祖母さんのタンスを飾り棚にして昔の古い皿などを展示。私は祖母のタンスは,10年位前に処分した。勿論,こんな感じでリユースするセンスを持ち合わせていない事もあるが・・・。
昔の皿 雑貨
床の間にも色々展示されていた。綿の実は畑に植えられていた。
昔の器と小物 綿
庭に面した廊下には,秋の風情のディスプレイがあった。座敷からの眺めはゆったりとして落ち着く。
秋の草花
色々と見せて戴いて,妹さんとも話をした。妹さんも卒業生だったそうだ。こんなに沢山の手作りの品をすべて1針1針縫って作られたのかとつくづく感心した。私は,不器用なのでこんなに手の込んだ手芸は出来ないなと思った。家の前の畑には,我が家につい最近まで咲いていた「キャンディーホップ」が,イチゴのような真っ赤な花を付けていた。
キャンディーホップ
その後,家まで車で送って貰った。林檎狩りや平素,会わない方たちと久しぶりに話ができて,楽しいひとときを過ごした。昨日,この近くに住んでいる友だちに出会ったので,このギャラリーを紹介してあげたら,是非行って見たいとの事だった。車が無いと行けない所かな。

【2016/11/11 08:32】 | 趣味
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yasumama
心 豊かな方なのですね。
こんなに沢山 お飾りになって 素敵でしようね。細かい作業もお好きなのですね。

稲も刈られってありますが そうですね~。もう そういう季節であることを すっかり 忘れてしまってました。ここらあたりでは 見ることもなく 悲しいものがあります。
只、目の前を生きてるだけで ま、 これで 幸せかなって 思てる自分が恥ずかしいけど 仕方がないですわ~~。
殺風景な我が家は どうなるのかなって 思うけど・・・。
今日はお疲れ様でした。神楽って勇壮で いいです。何度か Yさんと 拍手してました。v-425 
どうしたら認証できるのでしょうか。???すみません。

yasumamaさんへ
K.N
v-378林檎狩りの帰りに,卒業生から誘われ,連れて行って貰いました。野中の一軒家って感じです。心細やかに日本の伝統的な和服の布を使って,女性らしい感性で制作され,展示されていました。まだ,みんなに知られてないので,この際,blogに書いてアピールして欲しいとの事でした。布も色んな種類があり,小さいものから,大きなパッチワークまですごく沢山ありました。v-34帰りがけに寄ったので,もう少しゆっくり見せて戴いても良かったかなと思いました。感性豊かな人なんでしょうね。昨日の神楽もすごく良かったです。日本の伝統のよさを再認識すべきですね。blogの認証,いつもと違うパソコンにしたので,パソコンに認識を違えなくてはいけないのかしらv-361

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