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時は,過去,現在,未来へとずーと繋がっている。時の変化は,何気なく過ぎ去っていく。時は確実に流れている!
27日(土)の海自定期演奏会に続き,2月28日(日)に,これまた近場のyoukoさんから,公開講座『がんを知り,がんと向き合う2016』~相手の心情に寄り添う愛のある医療~の整理券を戴いたので,太極拳の友だちも誘って,みんなで呉市文化ホールに出かけた。12:00開場,13:00開演だったので,参加者も多いだろうと思い,少し早めに行った。
ポスター
11:45に呉市文化ホールに到着したが,すでに入口の外まで行列ができていた。
待ち行列1 待ち行列2
座席は,B列の真ん中辺り。参加者は,1Fは満席で,2Fも参加者がちらほらといた。この公開講座は,呉医療センター・中国がんセンターの主催で,医療現場からの話だった。まず最初は,呉医療センター・中国がんセンター院長の挨拶があった。
国立医療センター
ステージ 院長
プログラム第1部講演:がん医療最前線4人の先生方がそれぞれの専門の立場から講演された。
第1部がん医療最前線
今や,罹患数,死亡者数(女性)で,第1位の大腸がん,脳腫瘍の治療法,がん患者の気持ちを大切にする看護,しこり(軟部腫瘍)の良・悪性の見極め方など,プロジェクターに画像を投影して,分かり易く話された。最先端放射線治療装置リニアックなども・・・。私の従妹の息子が小学5年の時脳腫瘍になり,5年後白血病・大腸がんになって亡くなった話もされていた。医学が進歩したとはいえ,がんは難治療の病気だ。検診も受けて,早期発見,早期治療が大切だそうだ。
リニアック1
プログラム2部麗しのサウンドブレイク ギター&ピアノ演奏ギタリストMOMOとピアニスト木村アカネさん姉妹。私の好きなリストの「愛の夢」,「アルハンブラの思い出」などうっとりして鑑賞した。アルハンブラは,スペインに行った時に訪れた所なので懐かしかった。
第2部ギター&ピアノ演奏
プログラム第3部笑いと健康いつもTVの笑点でお目にかかる林家木久扇さん。2000年胃がんの手術をされ,2014年咽頭がんの放射線治療をされている。そんな素振りも見せず,いつも笑いを振りまいておられる。この日は,高座ではなく,机と椅子というスタイルで話をされた。笑点の歌丸師匠の話など交え,面白,可笑しく話をされた。やはり,林家木久扇さんは,プロ中のプロだなと思った。
第3部(笑)と健康
途中,2009年に弟子入りされた若いイケメンの弟子・林家木りんさんを紹介され,その方が落語「初天神」を披露された。大相撲の元大関の清国の息子で190cmの長身。大手芸能プロでモデルとして活躍していたが,数年前,父親と木久扇が知り合いだったことが判明し,入門を決めたそうだ。高校で木久扇の「学校寄席」を聴き,落語の世界にハマったそうだ。勿論,最後は,木久扇さんが話の〆をされた。
林家木りん
「がんの公開講座」という事だったので,難しく堅苦しい話しかなと思っていたが,すごく参考になる話で,後半は,音楽と笑いで楽しい講座だった。当日終了後の林家木久扇さんとMOMOさんと木村アカネさん。
林家木久扇・MOMO・木村アカネ
健康って,何よりも大切だ。平素より,健康管理に気を付けなくては・・・。でも,“がん”って,自覚症状が余りないそうだから,難しいね
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【2016/03/06 08:58】 | 公開講座
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yasumama
ハ~ァ~v-12ため息ですね~。我が市にも 大病院があり設備も整ってるらしいから ありがたくは思います・・・でも、 できることなら 知りたくない・・・。
でも きちんと 向き合わなくてはいけません。少しだけは頭に残ってはいます。
そうですね~。あの方の話も出てきて心が痛みました。よくぞ頑張られたなって思い・・v-354

林家木久扇さん・・・・やはり ただ者ではありませんね。 さすが 私も グイグイ引き寄せられて アッハッハハでした。多いに笑いましょうv-411

yasumamaさんへ
K.N
v-388加齢と共に,体のトラブルが色々発生してきますね。若い時は,病気なんて・・・という感じだったですが・・・。呉市にも,色々病院があって,がんセンターもあり,設備もかなり整っているみたいで安心ですね。でも,出来れば,病気にならずに元気で過ごしたいものです。有名人の方でも,病気になられたり,亡くなられたりとか聞くと,他人事とは思えません。林家木久扇さん,2度もがんを患われ,でも,ステージに上がられたら,元気そのものでしたね。v-411やはりプロはすごいです。面白い話で,久々に笑わせて貰いました。

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